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スポーツドリンクと経口補水液の違い

経口補水液は、熱中症になったとき、あるいは、熱中症の症状が出たときに利用します。

経口補水液は食事を十分にとることが出来ない人のために開発された飲料です。1ℓの水に対して塩0.3g(塩分0.3%程度)、砂糖40gで作ることが出来ます。スポーツドリンクの塩分は0.1~0.2%なのに対して、食事を十分にとることができない人のために、薄い味噌汁と同等の食塩が入っています。

脱水を補い、熱中症を予防するためには、原則としてスポーツドリンクで十分であり、経口補水液の必要はありませんが、例外として、運動が長時間に及んだ場合には、汗の塩分濃度が濃くなっているので、経口補水液を活用するときもあります。

また、普通の日常生活を送っていて食事も普通にとれているのであれば日常でスポーツドリンクを飲む必要もありません。運動をしたり、外での作業など汗として一度に多くの水分が出てしまった時などに活用しましょう。

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